指紋認証の日本セキュアジェネレーションTOP > 会社情報 > プレスリリース&ニュース

プレスリリース&ニュース

2006年4月18日

日本セキュアジェネレーション、指紋認証分野でセキュアデザインと業務提携

指紋認証ソリューション販売大手の日本セキュアジェネレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋葉茂隆、以下、セキュジェンジャパン)は、指紋認証技術のパイオニアであるセキュアデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋諭、以下SDI)と、同社の製品であるUSBメモリ機能を持つ指紋認証ツール"Itube"(アイテューブ)の販売に関する業務提携を発表しました。

指紋認証ツール"Itube"は、SDIのグループ会社フィンガープリントカード社(本社:スウェーデン・イェーテボリ)が開発・販売する読取面積が大きく高認証精度を実現した電界感知方式エリアセンサーと、SDIの定評ある指紋照合技術を元に開発された製品で、本年3月より本格的な販売を開始している商品です。この製品は単なる指紋認証付きUSBメモリではなく、指紋認証プラットフォームとして、企業の情報システムセキュリティを飛躍的に高める"ENTERPRISE SECURITY PACK"や、電子署名を用いて"Itube"ユーザー間での安全な電子メール交信を実現する"MAIL GUAD"、インターネットを通じて"Itube"内の重要データの保管サービスをする"SAFE BOX"、出先のPC上に"Itube"専用のクライアント環境を実現する"PC -TUBE" などの機能拡張をして、今後多彩な"Itube"ファミリー・ソリューションを提供して行く予定です。

セキュジェンジャパンは、自社の光学式指紋センサー技術の商品に加え、今回始めて指の奥にある真皮の情報を含む3次元情報から指紋のパターンを採取する電界感知方式による製品を販売することになります。 セキュジェンジャパンは、 "Itube"のコンセプトやソリューションとしての事業展開の可能性を高く評価し、自社の指紋認証ソリューションとともに販売パートナー各社を通じ、主に企業を対象として販売を推進していきます。価格はオープンとし、初年度の"Itube"販売見込みは2万セットです。

両社は、今後も指紋認証を始めとする生体認証分野での製品開発と販売に関し、幅広い分野で提携を進めて行く予定です。

ページの先頭へ