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プレスリリース&ニュース

2006年7月13日

日本セキュジェン、指紋認証を使った鍵管理システム「SecuKey Box」を開発

- 重要鍵を一元管理し、セキュリティを確保 -

指紋認証ソリューション大手の日本セキュアジェネレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋葉茂隆、以下、日本セキュジェン)は、同社の指紋読取装置を組み込んだ、鍵管理システム「SecuKEY Box」(セキュキー・ボックス)を開発、7月20日から販売を開始することを発表しました。

SecuKEY Boxは、指紋認証によりキーボックスの開錠とキーの出し入れの一元管理をする安全性と利便性を追求した鍵管理システムです。鍵の持ち出し状況の履歴表示や鍵の使用権限の設定・取り消し・変更は、通信管理プログラムを使用してネットワーク経由で行います。保管管理を必要とする機密書類や医薬品、劇薬などの保管庫をはじめサーバ室など重要な部屋の鍵を管理するために開発されたシステムです。

主な特長

  • マルチ認証(1:n照合)を0.8秒で高速処理。
  • パスワード入力による認証も併用可能。
  • 1000人の指紋データ登録で、指紋照合率は99.99%以上。
  • 鍵の保管状況が一目でわかるLED表示。
  • 通信管理プログラムを使用して、鍵の持ち出し状況の履歴表示、ユーザー許可の登録・取り消し等が可能。
  • 保管ボックス内の鍵ホルダーリングは、ペンチ等の工具でも切断しにくい堅牢な材質を使用。

応用分野

  • 機密書類保管庫の鍵管理
  • 医薬品・劇薬保管庫の鍵管理
  • サーバ室の鍵管理
  • サーバラックの鍵管理
  • 運搬車等の鍵管理

販売価格

オープン価格

以上

報道関係お問い合わせ先

広報担当:斎藤一雄
tel:03-5565-7917 mail:saito@secugen.co.jp

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