2006年7月24日
指紋認証ソリューション販売大手の日本セキュアジェネレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋葉茂隆、以下、セキュジェンジャパン)は、同社の指紋認証システムを組み込んだ、タイムレコーダ「SecuTIME Station」(セキュタイムステーション)を開発し、8月1日より販売を開始することを発表しました。
今回発売の「SecuTIME Station」は、2003年7月にセキュジェンジャパンが発売したWebベースのタイムレコーダソフト「SecuTIME Keeper」(セキュタイムキーパー)のスタンドアロン版として開発されたもので、特にPCなどが設置されていない場所での勤怠データの打刻・保管に最適な機器です。
「SecuTIME Station」は、レコーダ本体に組み込まれた指紋センサーに指を載せることで本人確認を行い、出退勤時刻を入力します。ID、日付、時刻などの出退勤データは、レコーダ本体に保存、個別管理されます。また、本体に保存されたデータは、USB接続によりCSVファイル形式でPCへ出力し、勤怠アプリケーションソフトなどへのデータ移行が可能です
指紋認証タイムレコーダ「SecuTIME Station」は、正確な本人確認により、代理打刻などの不正防止ができるので、飲食チェーン店や量販店などアルバイトやパート、派遣社員比率の高い企業の勤怠管理に最適です。
製品寸法188 x 136 x 45mm
主な特長
応用分野
以上
報道関係お問い合わせ先
広報担当:斎藤一雄
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