2006年11月22日
当社の親会社である米国SecuGenの指紋認証アルゴリズムが、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)から特徴点の相互互換性に関する詳細テスト(MINEX)の合格認定を受けました。
この認定は米国政府関連プロジェクトで指紋認証を採用する場合に不可欠の認定であり、また連邦情報処理標準規格(FIPS201) および国土安全保障に関する大統領指令(HSPD-12)に準拠することにもなります。
認定企業一覧はこちらから確認できます。→ http://fingerprint.nist.gov/minex/
現在、生体認証、特に指紋認証は多くの政府関連プロジェクトに採用され始めています。例えば米国政府に係わるすべての職員や業者が安全に政府の施設および情報システムにアクセスするための個人認証システム(PIV)などにも必要な技術になっています。NISTはHSPD-12の要求仕様に応えるべく、個人認証システム(PIV)の要求定義のためにFIPS201を制定しました。この規格に認定されるには非常に厳しい試験にパスしなければなりません。弊社製品にはこのような厳しい試験に合格する高度な技術が採用されています。