利用可能なデバイスを教えてください。
ID、パスワードから、指紋、静脈などのバイオメトリクス、ICカード、USBキーなどの様々な認証デバイスの利用への移行が可能です。詳しくは「指紋認証システムSecuMAPの特長・機能」をご参照下さい。
無料評価版はありますか?
ございます。こちらよりお申込みいただけます。
(ご依頼が集中している場合は、おまたせしてしまう場合がございます。ご要望の場合は、お気軽にお早めにご連絡下さい。)
詳細の資料が欲しいのですが。
こちらからダウンロードができます。
どのような企業が導入していますか?
下記のような環境、ニーズをもったお客様が多く導入いただいております。
・生体認証でシステムセキュリティを強化したい(セキュリティを重視して本人認証を導入したい)
・短期構築・短期導入を重視している
・初期導入費用を抑えたい
・社員証や職員証、学生証などをICカード化して多目的に利用したい。
>> 業界別導入事例はこちら
販売店としての取扱いは可能でしょうか?
可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。
ADのマルチサーバに対応していますか?
はい、対応しています。
ADサーバが無い環境でも使用できますか?
使用可能です。クライアントのみの環境でも指紋の登録、認証、ID、パスワードの代理入力などの機能をお使いいただけます。しかし、アカウント、IDの一元管理はサーバ版の機能ですのでご利用できません。
ADサーバから外してオフラインでも使用できますか?
使用可能です。オフラインでもご使用頂けます。その場合、最後にネットワークに接続していた時のポリシーを記憶していますのでその環境で動作します。
マイクロソフトのリモートデスクトップに対応していますか?
リモートデスクトップを使って緊急モードのログオンができるように対応しています。リモートデスクトップでの指紋認証にも対応しています。
Auto-On機能が使える認証機器はどれですか?
現在のところハムスターPlusだけが対応しています。
ADが無い環境での一元管理は出来ますか?
はい、対応しています。
VMwareの仮想クライアントログインにも対応していますか?
はい、対応しています。リモートデバイスを使う場合は認証方式選択でクライアントに接続した認証デバイスを選択してください。リモートデバイスを使用するには管理者による設定が必要です。
どのようなアプリケーションにも認証機能を追加できるのですか?
基本的には認証後にID、パスワードの代理入力を行う形になりますが、この方法で対応できない場合は、SDKにより対応可能です。SDKについての詳細はお問い合わせください。
どのような認証装置でも使用できるのですか?
現在使用可能な方法はICカード(FeliCa)、指紋認証、静脈認証、ID、パスワード、で、これらの組み合わせが可能です。
今後は他方式ICカードなどにも対応予定です。
SSO(シングルサインオン)ではなく何かにアクセスするたびに認証するような機能はありませんか?
SSOとは別に、アプリケーションやWEBサイトにアクセスするときに「再認証」を行うモード:高セキュリティモードを用意しています。
指紋やカード情報の遠隔登録はできますか?
可能です。管理者が発行した一度だけ使用できる登録用キーをクライアントPCで入力することで、ユーザ自ら指紋登録をネットワークを介して行うことができます。ユーザからの申請について管理者は承認または拒否することが可能です。(キーを発行していないのに申請があったら拒否するなどの運用が可能)
ワンタイムパスワード(OTP)とは何ですか?
ワンタイムパスワードとは、セキュリティを高めるために設けたSecuMAPの機能です。これによりパスワード盗難によるなりすましの防止効果や、パスワードの定期更新の手間がなくなります。
AD環境の場合、IDデータはどこに保存されますか?
IDデータの最初の保管場所は指定したサーバになります。ただし、自動的に同期がとられますので、同期後は登録してあるすべてのサーバに同期されたデータが保管されています。
ADのグループごとに一括でセキュリティポリシーの設定ができますか?
選択したアカウントのセキュリティポリシーをコピーしてからコピー先を選択してペーストすることができます。また、ポリシーのインポート機能を使ってcsv形式のファイルでアカウントごとに設定したポリシーを一括して反映させることも可能です。
AD側のアカウントの有効期限設定と、SecuMAP側のセキュリティポリシーの関係はどうなっていますか?
特に関係はありません。しかしAD側で設定したアカウントの有効期限が切れた場合、アカウント自体が無効になりますので認証方法に関わらずログオンできなくなります。
FeliCaカードの場合、どのような情報を登録、認証に利用しますか?
各カードごとに固有の番号を利用しています。
評価版から製品版へ移行する場合、評価版をアンインストールしなければなりませんか?
評価版をアンインストールしなくても、製品版のライセンスキーを入力いただくだけで評価版をそのまま製品版としてお使いいただけます。製品版のキー適用後、ライセンス数は製品版として購入頂いた数となります。